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	<title>僕が団地に決めた理由（わけ） &#187; 三箇山 ♀</title>
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		<title>第7話　団地妻になって、はや1年が経ちました</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 04:34:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[三箇山 ♀]]></category>

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		<description><![CDATA[夏にはこんなに緑が茂りました 今はこんな感じ 1年住んでみて改めて思うのは、家を出てすぐ緑のある環境はすばらしいなということ。わざわざ「公園に行こう」ということは特にないのですが、ポストに行くにも、買い物に出るにも公園を抜けていきます。この数分がなんとも贅沢で。実際、公園近くの物件を借りようとしても、ここまでのものはなかなかお財布が間に合わないだろうし。。 気に入っています。 ちなみに中央の広場は、盆踊りの会場にもなります。 「この子どもたちは、果たしてDr.スランプ アラレちゃんを知っているのだろうか」と思いつつ、みんな元気よくアラレちゃん音頭を踊っていました。 夏の話のおまけですが、ここ北砂五丁目団地からは、主要な花火大会がほぼ見えることがわかりました。隅田川、江戸川、東京湾、江東花火大会 などなど。近くに高い建物がないので、どれもわりとちゃんとたのしめます。ちなみに我が家からは、毎日ディズニーランドの花火も見えますよ。棟によっては、スカイツリーも見えるそうです。 ●団地も続々進化中 時々、ポストに団地だよりが届くのですが、このあいだは「新たな設備特集」でした。たとえば「温水式床暖房」や「太陽熱給湯」の入った団地ができたとか。　 ‘団地内引越し’も多いと聞きますが、‘団地間引越し’もありかなと思いはじめました。 ちなみに、先日越してこられたお隣さんも、別の階からの‘団地内引越し’だそうです。子どものいる家庭は転校の心配もいらないし、設備はどんどん進化しているし、引越しも省エネで済むし、礼金等も不要だし、気分転換を兼ねての移動というのは確かにありですね。2世帯で別の部屋を借りている、という家族もあるそうです。 ●病院探し 新しい町の病院探しって、正直困ります。先日ちょっと体調がよくなかったので、どうしようかなと。とりあえず管理室に行ってみました。すると、管理室の方のみならず、居合わせたおばあちゃんまでが、「あそこはいいよ」「ここはこうだよ」と、とっても親切に教えてくださいました。やっぱりクチコミ情報が一番。これからも、なにかと頼らせてもらいたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="blog-photo">
<img src="http://www.realdanchiestate.jp/danchi-mk/wp-content/uploads/danchi-mk07_01.jpg" alt="" title="" width="500" height="374" /><br />
夏にはこんなに緑が茂りました
</div>
<div class="blog-photo">
<img src="http://www.realdanchiestate.jp/danchi-mk/wp-content/uploads/danchi-mk07_02.jpg" alt="" title="" width="500" height="374" /><br />
今はこんな感じ
</div>
<p>1年住んでみて改めて思うのは、家を出てすぐ緑のある環境はすばらしいなということ。わざわざ「公園に行こう」ということは特にないのですが、ポストに行くにも、買い物に出るにも公園を抜けていきます。この数分がなんとも贅沢で。実際、公園近くの物件を借りようとしても、ここまでのものはなかなかお財布が間に合わないだろうし。。 気に入っています。</p>
<p>ちなみに中央の広場は、盆踊りの会場にもなります。</p>
<div class="blog-photo">
<img src="http://www.realdanchiestate.jp/danchi-mk/wp-content/uploads/danchi-mk07_03.jpg" alt="" title="" width="500" height="374" /><br />
<img src="http://www.realdanchiestate.jp/danchi-mk/wp-content/uploads/danchi-mk07_04.jpg" alt="" title="" width="500" height="374" /><br />
「この子どもたちは、果たしてDr.スランプ アラレちゃんを知っているのだろうか」と思いつつ、みんな元気よくアラレちゃん音頭を踊っていました。
</div>
<p>夏の話のおまけですが、ここ北砂五丁目団地からは、主要な花火大会がほぼ見えることがわかりました。隅田川、江戸川、東京湾、江東花火大会 などなど。近くに高い建物がないので、どれもわりとちゃんとたのしめます。ちなみに我が家からは、毎日ディズニーランドの花火も見えますよ。棟によっては、スカイツリーも見えるそうです。</p>
<p>●団地も続々進化中<br />
時々、ポストに団地だよりが届くのですが、このあいだは「新たな設備特集」でした。たとえば「温水式床暖房」や「太陽熱給湯」の入った団地ができたとか。　</p>
<p>‘団地内引越し’も多いと聞きますが、‘団地間引越し’もありかなと思いはじめました。<br />
ちなみに、先日越してこられたお隣さんも、別の階からの‘団地内引越し’だそうです。子どものいる家庭は転校の心配もいらないし、設備はどんどん進化しているし、引越しも省エネで済むし、礼金等も不要だし、気分転換を兼ねての移動というのは確かにありですね。2世帯で別の部屋を借りている、という家族もあるそうです。</p>
<p>●病院探し<br />
新しい町の病院探しって、正直困ります。先日ちょっと体調がよくなかったので、どうしようかなと。とりあえず管理室に行ってみました。すると、管理室の方のみならず、居合わせたおばあちゃんまでが、「あそこはいいよ」「ここはこうだよ」と、とっても親切に教えてくださいました。やっぱりクチコミ情報が一番。これからも、なにかと頼らせてもらいたいと思っています。</p>
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		<title>第5話　団地妻になった私</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 12:45:26 +0000</pubDate>
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		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三箇山 ♀]]></category>

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		<description><![CDATA[バトンがまわってきました。三箇山♀です。私からもつれづれなるままに・・・ 満足度は、夫同様「高い」です。想定外でした。 そして、いろいろとカルチャーショックがあります。今はそれをたのしんでいます。 たとえば、エレベーターの使い方について。 初日のこと。エレベーターの扉が開くと、中からは子どもを乗せた団地妻が、自転車に跨いだ状態で登場。そのままスーっと漕いで行ってしまいました。 「えええ！」 そうしたくなる気持ちはわからなくもないけれど・・・ びっくりしました笑。ちなみに、駐輪場は1階にあります。 それから、敷地内の駄菓子屋は15時開店です。 小学生の下校時刻に合わせての開店なのでしょうか。営業はたったの数時間。 店の外には、年季の入ったゲーム機やガチャガチャが並び、プラモデルなんかも売っています。そして、ちゃんと小学生のたまり場になっています。ちなみに、ロシアの子どもたちはゲーセンで1日平均3,000円を使うというけれど、ここでは・・・到底無理でしょう。1回50円。なつかしい相場です。 追伸；ミニ四駆大会　 平日の夕方、駄菓子のカップラーメンを抱えながら、ジャージ姿の少年たちが集まっていました。慣れた手つきです。ジュニア編は、ごくごく日常のようです。 あ、そうか。この駄菓子屋がミニ四駆を売りつつ、コースを貸し出しているのだな。 薄暗いところの中華料理屋　 敷地の隅に1軒あります。テイクアウトをしている人はよく見かけるものの、どうも雰囲気が・・・と入る勇気が足りなかったのですが、先日ついに行ってきました。 扉を開けると、店内ほぼ満席。ゆるりとさだまさしの曲が流れ、なぜかレジの上にはシャンデリア。「必ず食券をお求めください」と書いてあるのに、すぐにおばちゃんがオーダーを取りに来てくれるシステム（未だ券売機は見当たりません）。 また、このお店はお客さんがいろいろです。 新聞片手にビール、餃子をつまむおじさんは、途中で隣りのおじさんに新聞交換を提案します（おふたりは初対面）。大きなサングラスをかけて‘いつもの席’でひとりレモンサワーを味わう老婆は、お洒落です。「チャーハン大盛り、丼で持ち帰りっ」という注文が叫ばれたり、子どもたちを横であそばせながら、お酒とたばこを片手にしゃべっている団地妻たち、眉の手入れが完璧な青年、家族連れ、外国人カップル。日曜日は、草野球帰りのお父さんたちが賑やかにテーブルを囲みます。 と、外からは全く想像がつかなかった、大変健康的で大変ステキなお店でした。21:20閉店です（細かい！） そして飲食つながりでもうひとつ、特筆すべきは‘団地の台所’について。 たいていは敷地内にあるのですが、ここは近くの砂町銀座商店街。通称スナギン（どっかの地方銀行のようですね。ちなみに私は「ギンザ」と呼んでいるので、夫をよく混乱させています）。 八百屋、肉屋、魚屋、惣菜屋、豆腐屋、酒屋、とにかく個人商店が元気です。実は団地に住むまで、肉屋さんでお肉を買ったことがなかったのですが、、ここではそれがあたりまえ。見よう見まねで、私も買えるようになりました。 それから、名物のおでん屋さん。スナギン内に2軒あります。でもこのおでん。なんと、ビニール袋で売っているんです。まず、ビニールを広げて待ち構えるおばちゃんに、希望の具を伝えていきます。頼み終わると、お玉でジャバジャバと汁が注がれ、輪ゴムで縛って、はいどうぞ！　という具合です。毎回袋が破れないかハラハラしますが、今のところ大丈夫です。 こんな調子のスナギンには、あまり飲食店がありません。食材を買って、家で食べるのが主流のようです。よって、スナギンは18時半を過ぎるとあちこちで片付けがはじまり、 19時に行くともう真っ暗。ドトールですら19:30閉店です。開いているのは、赤札堂くらいでしょうか（さすが、赤札堂は個人商店に負けず劣らず、いつも大変賑わっています）。 あとは、銭湯が2軒あります。銭湯の入口正面では、宝くじを売っています。週末はここが商店街の抽選会場になり、大抽選会が行なわれています。そして、これがまたすごい。大当たりが出ると「○丁目の○○さん、○賞当選しました！」と、マイクでスナギン中に流れます。しかも、2回も読み上げられます。個人情報は・・・関係ないようです。 祝日は、本物のちんどんやが行進していることも。商工会が元気な証。 あらら。脱線したまま・・・夫にバトンを戻しまーす。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バトンがまわってきました。三箇山♀です。私からもつれづれなるままに・・・</p>
<p style="margin-top:30px;">
満足度は、夫同様「高い」です。想定外でした。<br />
そして、いろいろとカルチャーショックがあります。今はそれをたのしんでいます。
</p>
<p>たとえば、エレベーターの使い方について。</p>
<p>初日のこと。エレベーターの扉が開くと、中からは子どもを乗せた団地妻が、自転車に跨いだ状態で登場。そのままスーっと漕いで行ってしまいました。</p>
<p>「えええ！」</p>
<p>そうしたくなる気持ちはわからなくもないけれど・・・<br />
びっくりしました笑。ちなみに、駐輪場は1階にあります。</p>
<div class="blog-photo">
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</div>
<p>それから、敷地内の駄菓子屋は15時開店です。<br />
小学生の下校時刻に合わせての開店なのでしょうか。営業はたったの数時間。<br />
店の外には、年季の入ったゲーム機やガチャガチャが並び、プラモデルなんかも売っています。そして、ちゃんと小学生のたまり場になっています。ちなみに、ロシアの子どもたちはゲーセンで1日平均3,000円を使うというけれど、ここでは・・・到底無理でしょう。1回50円。なつかしい相場です。</p>
<p>追伸；ミニ四駆大会　<br />
平日の夕方、駄菓子のカップラーメンを抱えながら、ジャージ姿の少年たちが集まっていました。慣れた手つきです。ジュニア編は、ごくごく日常のようです。<br />
あ、そうか。この駄菓子屋がミニ四駆を売りつつ、コースを貸し出しているのだな。</p>
<div class="blog-photo">
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</div>
<p>薄暗いところの中華料理屋　<br />
敷地の隅に1軒あります。テイクアウトをしている人はよく見かけるものの、どうも雰囲気が・・・と入る勇気が足りなかったのですが、先日ついに行ってきました。</p>
<p>扉を開けると、店内ほぼ満席。ゆるりとさだまさしの曲が流れ、なぜかレジの上にはシャンデリア。「必ず食券をお求めください」と書いてあるのに、すぐにおばちゃんがオーダーを取りに来てくれるシステム（未だ券売機は見当たりません）。</p>
<p>また、このお店はお客さんがいろいろです。<br />
新聞片手にビール、餃子をつまむおじさんは、途中で隣りのおじさんに新聞交換を提案します（おふたりは初対面）。大きなサングラスをかけて‘いつもの席’でひとりレモンサワーを味わう老婆は、お洒落です。「チャーハン大盛り、丼で持ち帰りっ」という注文が叫ばれたり、子どもたちを横であそばせながら、お酒とたばこを片手にしゃべっている団地妻たち、眉の手入れが完璧な青年、家族連れ、外国人カップル。日曜日は、草野球帰りのお父さんたちが賑やかにテーブルを囲みます。</p>
<p>と、外からは全く想像がつかなかった、大変健康的で大変ステキなお店でした。21:20閉店です（細かい！）</p>
<p style="margin-top:30px;">
そして飲食つながりでもうひとつ、特筆すべきは‘団地の台所’について。<br />
たいていは敷地内にあるのですが、ここは近くの砂町銀座商店街。通称スナギン（どっかの地方銀行のようですね。ちなみに私は「ギンザ」と呼んでいるので、夫をよく混乱させています）。
</p>
<div class="blog-photo">
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</div>
<p>八百屋、肉屋、魚屋、惣菜屋、豆腐屋、酒屋、とにかく個人商店が元気です。実は団地に住むまで、肉屋さんでお肉を買ったことがなかったのですが、、ここではそれがあたりまえ。見よう見まねで、私も買えるようになりました。</p>
<p>それから、名物のおでん屋さん。スナギン内に2軒あります。でもこのおでん。なんと、ビニール袋で売っているんです。まず、ビニールを広げて待ち構えるおばちゃんに、希望の具を伝えていきます。頼み終わると、お玉でジャバジャバと汁が注がれ、輪ゴムで縛って、はいどうぞ！　という具合です。毎回袋が破れないかハラハラしますが、今のところ大丈夫です。</p>
<p>こんな調子のスナギンには、あまり飲食店がありません。食材を買って、家で食べるのが主流のようです。よって、スナギンは18時半を過ぎるとあちこちで片付けがはじまり、<br />
19時に行くともう真っ暗。ドトールですら19:30閉店です。開いているのは、赤札堂くらいでしょうか（さすが、赤札堂は個人商店に負けず劣らず、いつも大変賑わっています）。</p>
<p>あとは、銭湯が2軒あります。銭湯の入口正面では、宝くじを売っています。週末はここが商店街の抽選会場になり、大抽選会が行なわれています。そして、これがまたすごい。大当たりが出ると「○丁目の○○さん、○賞当選しました！」と、マイクでスナギン中に流れます。しかも、2回も読み上げられます。個人情報は・・・関係ないようです。<br />
祝日は、本物のちんどんやが行進していることも。商工会が元気な証。</p>
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あらら。脱線したまま・・・夫にバトンを戻しまーす。
</p>
<div class="blog-photo">
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