団地詳細情報

国立富士見台団地


  • 続く、続く、グリーンベルト?!
  • 敷地をはみ出し、駅までひとつながりになった緑は、毎日が森林浴のよう。
  • 団地単体では語れない、国立という街の魅力が
  • 郊外と都心、ちょっとずついいとこどりの生活を叶えてくれます。
所在地 東京都国立市富士見台1-7 他
家賃 49,300円〜190,400円
面積 27平米~90平米
交通 JR中央線「国立」駅 徒歩20分 又は バス10分 徒歩1分/JR南武線「谷保」駅 徒歩5分
築年数 1965年11月・1994年12月
総戸数 2,050戸



規模と場所を変えて、3つの団地が点在しています。

国立と谷保を結ぶ大学通り。団地まで延々と緑が続きます。

大学通りに呼応するように、団地内の木々も立派に育っています。

カーブがうまく使われた散歩道。第1団地は造園が行き届いています。

力の抜けた児童公園が、なんともいい感じ。

第2団地のとなり、谷保第三公園の野球場。目にする風景全てに緑が入り込みます。

MUJI × URのリノベーション住戸が誕生。

2LDKのリビングダイニング。こちらは標準タイプの内装です。

2LDKの間取り一例。

団地概要/緑豊かな学園都市

JR中央線「国立」駅南口からJR南武線「谷保」駅にかけて、まっすぐに伸びる大学通りを徒歩20分ほど、
清々しい緑の下、のんびり散歩気分のまま辿り着くのが、国立富士見台団地です。

通り沿いには、国立駅周辺に飲食店やインテリアショップなどが立ち並び、
一橋大学を通り過ぎたあたりから、閑静な住宅街が広がって。
行き交う人も絵になるような、学園都市の名にふさわしい文化的な街並みを感じることができます。

どこまでも続く豊かな並木道は、桜とイチョウが交互に植えられ、
青々とした季節の隙間、春と秋には、色彩の美しい変化を目にすることができるそう。
道幅もゆったりと、木陰を気分よく歩ける感じは、混雑のない表参道といった印象です。

この大学通りを中心に広がる緑豊かな街と、ひとつながりで住みよさを実感できるのが、
国立富士見台団地のいちばんの特徴といっていいでしょう。

道路や区画を隔てて、第1・第2・第3と点在する3つの団地は、
大学通りと交差するこれまた美しい並木道、さくら通りを介して緩やかにつながり
規模や敷地計画を少しずつ変えて展開しています。

住棟は一部を除き、ほぼ南向きの5階建て。
規模の大きな第1団地が、団地の窓口や商店街を備え、中心的な役割を果たしています。
そして、3つに共通して言えるのは、並木道に負けず劣らず緑豊かな団地であること。

団地=たくさんの樹木。もはや当然のイメージとなってしまっている公式を成立させながら、
敷地の外に出てもなお緑の絶えない風景が、この街のすごさです。

駅周辺の開けた場所に出るまで、ずっと緑に見守られているような感覚は、
子育て世帯に限らずとも、一度住んだら離れがたい場所になりそうです。

周辺環境とアクセス/街の魅力あふれる

最寄り駅は、第1・第2団地が「谷保」駅、第3団地はおとなり「矢川」駅と、
立川⇔川崎間を結ぶJR南武線の沿線上にあります。
都合よくこの沿線が活かせる人にとっては、駅から遠いという団地のイメージを脱して
徒歩10分もかからぬ利便性のよさを感じてもらえるでしょう。

一方で都心通勤のメインとなるのは、JR中央線の「国立」駅利用。
「新宿」駅まで電車で35分、「東京」駅まで電車で50分と、
都心への通勤は、だいたい1時間見ておけばカバーできる範囲です。

「国立」駅へは、本数の多いバス便あるいは自転車に乗って、団地からおよそ10分ほど。
大学通りのおかげで、20分の歩きも森林浴と思えば、むしろちょうどよい日課です。

季節を身近に感じられ、芸術・文化・歴史・自然の色濃い国立の街。
3つの団地を渡り歩く道すがら、公園・図書館・市役所・郵便局・小学校・保育園、
総合体育館や芸術ホールなど、様々な施設に遭遇しました。

特に、第2団地の目の前にある谷保第三公園は
子どもたちと思い切り遊び回るのには格好の場所。もちろん緑たっぷり。
野球場を前に、一休みしている大人たちの姿もちらほら見かけます。

買い物は、「谷保」周辺の小さな商店街で一通り済ませられ
「国立」まで向かえば、紀伊国屋や三浦屋など高級スーパーも揃います。
団地内には、新鮮な地元野菜を取り扱う魅力的な店があったり
団地周辺に生花や植物を取り扱う店が多いのも印象的でした。

自転車があればベター、徒歩でも無理なく暮らせる生活環境に不自由はありません。
むしろ、個性ある国立の街に、新たな楽しみさえ発見できるのではと期待が膨らみます。

ココがポイント/絶妙なバランス

築浅で機能性重視の高層団地よりは、昔ながらの団地の雰囲気が好き。
家族でのんびり暮らせる安全な街と、自然環境は大切。
都心の家賃では、十分な広さを確保できないのが悩み。

かといって、他県や都内遠方への移動は現実味に欠ける。
無理のない通勤時間と、文化的な生活へのこだわりは捨て難い。
思い入れの持てる街には、多少なりとも個性的な魅力が必要。

そんな相反する2つの思いを、絶妙なバランスで満たしてくれる団地に
ようやく出会えたような気がしました。なるほど、国立か。

郊外といえば郊外。のどかで、緑も多くて、安心して暮らせそうな予感と
それでいて、都心生活の延長線上にある暮らしを実現できそうな予感。

比重がちょっと変わると、気持ちが向かなくなるバランス問題だけに
欲張りを承知の上で、これは絶妙なのかも‥と、納得感が得られます。

団地内で完結した独特のコミュニティ感もあまりなさそうなので
団地だけでなく、国立に住むこと自体を純粋に楽しめるのではと思います。

借り方のコツ/まずは3つの選択肢

街とひとつながりで環境を楽しむのが、この団地のモットーかと。
地形や住棟に大きな差は見当たらないので、まずは3つの団地のどこにするか
立地と環境のちょっとした差を、好みで選ぶことになりそうです。

両駅へのアクセスと、近隣店舗など生活機能の利便を図るなら、第1団地。
広い敷地のあちこちに人の姿があり、造園などの手入れが行き届いている印象です。

谷保駅に近い団地内店舗や管理棟のまわりは、移動がラクでよさそうですが、
敷地内の抜けた空間を堪能するなら、おすすめはいちばん東にある児童公園まわり。
大きく育った木々に囲まれた円形の広場には、ベンチや遊具がゆるく配置され、
身近な距離にいて、ときどき息抜きをしに出るには、なんとも心地よい場所です。

谷保第三公園を目の前にし、小規模ながらひときわ緑濃い場所は、第2団地。
全8棟が、中央にある児童公園を囲む形で配置されているので、棟ごとの違いはほぼなさそう。
第一団地ほど造園等に手を加えられておらず、いい意味で時間が止まった風景に出会えます。
敷地内には保育園、目と鼻の先には大きな公園と、子育て世帯にもうれしい環境です。

「国立」駅からいちばん離れて位置するのが、第3団地。
青々とした芝生庭から始まる入口部分は、その脇に平屋の小さな集会所
円形の児童公園が続き、カラフルな遊具と気の抜けた藤棚がポツンと。
公園に入ったつもりが実は団地だった、という引きのあるスペースに魅力を感じます。

おすすめは12号棟。目の前に、緑豊かな調整池があって土地が下るので、眺望に期待が持てます。
ただし、第3団地の敷地南側は南武線の線路に面しているので(本数はそれほど多くないはず)
電車の音を避けたい人は、北側の住棟のほうが安心です。

さらに2015年からは、「MUJI × UR」の新たなリノベーション住戸が登場。
現代の暮らしに合わせた間取りの変更と、白を基調としたシンプルな内装で刷新された部屋は、
団地の良さを上手に生かしながら、若い世代にもぴったりの無印良品スタイルに仕上がっています。

この団地の詳しい物件情報、入居申し込みはこちら
国立富士見台(第一次)

団地詳細情報ページ

お問い合わせ先(空室確認・住宅の仮予約・内覧ができます!)
UR国立現地案内所 042-574-1793
(10:00〜17:00 水休)

UR団地の借り方のコツはこちら


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