団地詳細情報

町田山崎団地


  • 起伏のある土地に育つ草花や樹々、中層の住棟、そして広い空。
  • 要素はシンプルだけど、それらのつくり出す風景は多様で、実にのどか。
    この団地には、そんな風景がたくさん散りばめられています。
    だからでしょうか、団地内で子どもと遊ぶお母さんたちが、楽しそうな顔をしていました。
所在地 東京都町田市山崎町2130
家賃 47,700円〜71,100円
面積 41平米〜56平米
交通 小田急線・JR横浜線「町田」駅 バス15分 徒歩1分/JR横浜線「古淵」駅 バス10分 徒歩1分
築年数 1968年8月〜1969年11月
総戸数 3,920戸



広大な敷地にこの団地はつくられました。

何もない原っぱも団地の中にあります。

こんな起伏に富んだ敷地に住棟が建っています。

たっぷりある敷地がゆったりと使われています。

ひときわ緑が多いところは調整池。給水塔がひょこっと頭を出しています。

道路予定地につくられた菜園。

室内の様子。レトロで愛くるしい内装です。

間取り一例。

団地概要/広大な敷地に散らばる、様々な顔

多摩丘陵の丘の上に、この町田山崎団地はあります。

小田急線・JR横浜線の町田駅から、バスに揺られて15分ほど。
広大な敷地に建つこの団地は、団地の真ん中くらいに道路を造るための予定地が、東西方向に横断しています。

道路予定地は、谷のようになっているため、ここで団地は南北に分断されます。
それでも南北それぞれ顔を持っているのが、この団地の面白いところ。

団地南側には郵便局や図書館、商店街が集まっていて、一日を通してとても賑やか。
買い物客だけではなく、ベンチではおばあちゃんおじいちゃん達が、友達とのんびりお話しています。

道路予定地の近く、団地中心部は子どもの笑い声が絶えない場所。
団地内に計5つある幼稚園・保育園のうち3つが集まり、広い公園もあって、子ども達の遊び場になっています。
ちなみに、この辺りにはポイントハウスと呼ばれる住棟が集まっていて、団地のシンボル的な場所にもなっています。

そして、道路予定地の北側。
南側から橋を渡って道路予定地を越えると、ちょっと風景が変わります。
全体的には南から北に向かって上っていく地形なのですが、道路予定地の北側は、なだらかな丘があったり、急斜面があったりと、起伏に富んだ地形になっているのです。

目の前に住棟が見えていても、その住棟へ続く道は斜面を迂回していたり、急な階段を上ったらそこに突然公園が現れたり、樹々が生い茂っているので行き止まりかと思いきや、その先が調整池だったりと、実に様々な風景を楽しめます。

そんな敷地には、いたるところに大きく枝を広げた樹々や、どこからかやってきた野花が。
表情豊かな地形と、たくさんの緑が相まって、団地の南側から北側へ歩いていく道は、まるでハイキングコースのようです。

周辺環境とアクセス/駅まではバスでも、そんなに不便なく

団地の最寄り駅は、町田駅か、古淵駅。
都心と横浜どちらにも行きやすいという点を考えると、町田駅を使うことになるかもしれません。

2つの駅から団地へはバスで。
町田駅へは15分ほど、古淵駅へは10分ほどです。
バスとは言え、敷地が広大なので、団地の外周をぐるっとまわるように6つのバス停が設置されています。

6つのバス停の中でも、商店街等が集まっているのは南側にある「山崎団地センター」のバス停。ここからは、町田駅へ5分おき、古淵駅へは30分おきにバスが走っています。

ちなみに、団地と町田駅を行き来するバスの中には、停車するバス停が少なくて早く町田駅につく急行バスもあります。

さらに、朝夕の通勤ラッシュ時に走る急行バスの一部は「ツインライナー」と呼ばれ、バス2台が繋がったようなかたちの連結バスになっています。

夜は、深夜バスもあるので、仕事終わりにお酒を飲んで帰っても大丈夫そう。
町田駅の近くには飲食店も多いので、行きつけの店をつくるのも良いかもしれません。

団地内の生活機能はと言うと、スーパーが2ヶ所に、郵便局、銀行、図書館。
それに、小さな商店が軒を連ねる商店街は、昔からあるお店と最近出来たお店が混じり、程よく循環しているようです。

幼稚園・保育園は、計5つ。
そのうちの1つは、この団地に入居が開始された頃からある建物を使っている幼稚園だそうです。
聞くところによると、保育士さんだけではなく、お母さんも時間を見つけて子どもの面倒を見たり、遊んだり、積極的に参加しているそうです。

学校は、団地の北側に、小・中・高校が集まっています。
ちなみに、この団地の一帯には、かつては全部で7校の小中学校があったのですが、そのうち5校が廃校になってしまったそうです。
その廃校になった小学校では、グラウンドを貸し出していて、おじいちゃんおばあちゃん達がゲートボールなどをして楽しんでいました。

それから、団地内には多くの木や草花が生えているのですが、団地の外にもたくさんの緑があります。

団地の北東方向には、緑でいっぱいの山崎公園と薬師池公園。
薬師池公園には、梅や桜、椿などの樹々や花と池、移築された江戸時代の古民家もあるそうです。

その公園のさらに北側には、運動場や雑木林などがある野津田公園と小山田緑地、牧場やゴルフ場と、北に行くにつれて自然が多くなっていきます。

ココがポイント/今も変わらない、人々のきずな

起伏に富んだ地形と樹々や草花がつくる、自然に囲まれた環境。
でも、この団地の魅力は、それだけではありません。
近隣も含めた住人どうしが程よく繋がっているのも、この団地のポイントです。

たっぷりと設けられた住棟間の敷地には、様々な種類の緑が植えられています。
聞くところによると、その緑の一部は、昔から自治会が管理している花壇で、定期的に手入れされ、毎年四季折々の花を楽しませてくれるそうです。

それに、団地を東西に横断している道路予定地は、何年も前から空き地になっていて、ここも住人に楽しく活用されています。

この道路予定地では、毎年お祭りが開催されているのですが、それだけではなく、最近は空き地の一部を整備して、住人が使える菜園として貸し出したりしているそうです。
菜園は人気らしく、菜園用地を増やす工事が行なわれています。
しかも今回増設される菜園用地の一部は田んぼにする予定で、団地の近くで農家をされている方に色々教わりながら、田植えから収穫まで行なっていくそうです。

人と人とが適度につながりながら、楽しく暮らす。
そんな様子が、団地の至る所から感じられました。

借り方のコツ/ポイントハウスを眺める?

団地内の住棟は、どれも5階建の階段室型で、窓からの景色や内装はどれも似ていますが、気になる住棟がいくつかあります。

1つ目は、7-1、7-2号棟。
どちらも道路予定地のすぐ横に建っていて、7-1号棟は調整池の緑、7-2号棟は抜けのある眺望とポイントハウス・ビューが楽しめます。

2つ目は、2-14、2-16、7-34号棟。
目の前には建物がなく、比較的抜けのある景色が眺められます。

それ以外にもたくさんの住棟があり、部屋の広さや間取りは住棟によって少しずつ異なりますので、ぴったりの間取りと、気に入った景色が眺められる部屋を探して頂ければと思います。

とは言え、団地の南にある「山崎団地センター」のバス停が買い物などの中心で、たくさんのバスが発着するので、ここからの距離は重要なポイントになりそうです。

ちなみに、気になるポイントハウスは、現在も入居者がいるのですが、しばらくは新たな入居者の募集を停止する予定です。

【この団地の物件情報は、東京R不動産で紹介しています。】
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=9749

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団地詳細情報ページ

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(9:30〜18:00 水休)

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(10:00〜17:00 水休)

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(9:30〜17:00 水日祝休)

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