団地詳細情報

白鷺団地


  • 大きな池のある公園に隣接して建つ団地。
    その姿は間もなく、新しく生まれ変わろうとしています。
    半世紀前には、田園風景が広がっていたこの場所。
    住宅地となった今でも、ここには白鷺が舞い降ります。
所在地 大阪府堺市東区白鷺町1-24 他
家賃 27,600〜53,100円
面積 25〜47平米
交通 南海高野線「白鷺」駅 徒歩5分
築年数 1963年9月~1966年11月
総戸数 1,421戸



北西から南東へ走る南海線に沿うように建てられた団地。

住棟の間隔が充分に取られた空間のゆとり。古い団地ならではの心地良さ。

樹木も立派に育っています。

揃いすぎてない感じが、ゆるくてまたいい。プレイロットも沢山あります。

団地と隣接する白鷺公園の桜並木。春が楽しみです。

集会所前の広場は昭和な匂いがたまらなく好き。奥にあるのがスーパー。

麦わらパネルと白いキッチンでシンプルにリノベーションされた住宅。

リノベーション住宅は、畳が麦わらパネルに変わり、キッチンと一体化して使いやすく。

団地概要/新たに羽ばたく

かつて、ここが田園地帯だった頃。
この地に群をなしていたという、白鷺の美しい姿を、その名の由来に持つ団地です。

時は、昭和30年代の終わりから、40年代初め。
後半へとさしかかる高度経済成長期の中で建てられたのが、この白鷺団地です。

団地の開発と共に造られた最寄り駅も、同じ名前を取って「白鷺」駅。
そこを通る南海線に沿うように、団地は北西から南東へと伸びて行きます。

広大な団地の敷地。
それは、AからCまでの3つの街区に分けられていました。
全て合わせると、最寄りの「白鷺」駅から、隣駅までの半分を占めるほど。

しかし、1つの時代を終えた今、団地はかつての半分ほどの広さに縮小されようとしています。
そして、新たに生まれ変わった姿で、これから新しい時代を作るのです。

3つあった街区のうち、C街区と、B街区の半分ほどが手放され、Bの半分とAが残ります。

生まれ変わる団地では、白を基調に、1棟1棟少しずつ変化するカラーリング。
そして、住棟の壁面にワンポイントで描かれた白鷺のシルエットが印象的です。

古い味わいを残しつつ、中身も外見も、きれいな姿に生まれ変わりつつあります。

周辺環境とアクセス/水辺の楽しみ

最寄り駅は、南海高野線「白鷺」駅。
そこから団地までは、歩いてすぐの距離です。
ただし、大きな団地なので、一番近い住棟で徒歩4分、一番奥だと12分ほど。

「白鷺」駅から電車に乗れば、「難波」駅までは25分ほどの距離。
1つ隣は、御堂筋線の「なかもず」駅なので、中心部へのアクセスも悪くなさそうです。

駅前には、小さなロータリーがありますが、小ぶりな店舗が何軒かある程度。
個人営業のハンバーガー屋など、個性的な店もありますが、まとまった買い物は駅の反対側へ。
駅前ではないですが、駅から徒歩6分ほどの所にホームセンターコーナンがあります。
ここは大きなショッピングセンターになっていて、中にはスーパーのグルメシティも。
さらにユニクロや100円ショップもあり、向かいにはドラッグストアもあるので便利です。

また、大きくはないですが、団地の中にもパストというスーパーがあるので簡単な買い物はこちらで。

あるいは、団地の一番奥からなら隣の「初芝」駅までも徒歩14分ほど。
こちらは駅前にスーパーライフやドラッグストア、そして24時間のスーパー玉出も。
高低差がなく平らな土地なので、買出しには自転車があると便利です。

さて、かつて田園地帯だった団地の周辺は、今ではすっかり住宅街へとその姿を変えました。
でも、そんな中にも灌漑用のため池がポツポツと残り、一部は公園として整備されているところも。
特に、団地に隣接する白鷺公園は、平成元年に整備された9万平米もある大規模な公園。
春には桜並木が楽しめ、6月には名所となったハナショウブ園が見頃を迎えるのだそうです。

他にも、ため池がいくつもあるので、水辺の風景を楽しみつつ、巡ってみるもの楽しそうです。

また、地図で見ていると団地の北西、「百舌鳥」駅近辺に気になる形がいくつも見えます。
この形は、教科書で見た「前方後円墳」。
ここには、あの有名な世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵を始め、いくつもの古墳があるのです。
これらは、世界遺産への登録を目指して活動をしているのだとか。
この身近な距離にこれだけの古墳があるのは、なんとも不思議な環境です。

ココがポイント/しっかりリニューアル

まさに生まれ変わろうとしている白鷺団地。
住戸の内装もしっかり改装され、リニューアルされているところが多いようです。

間取りは、26平米程度の1K、1DKから、40平米台後半の3DKまで。
単身から、お子さん1人までの家族に良さそうな団地です。

MUJI×URリノベーションプロジェクトでもお馴染みの「麻畳」や「麦わらパネル」の床材が使われたリノベーション住宅。古い欄間やタイルを残しながら、清潔感のある白いキッチンや大きめの洗面所など、使いやすいデザインになっています。

また、新しくするリノベーションではなく、昭和30年代の古い間取りを復元した「AOH(Again Old Home)住宅」も登場。こちらは、古い団地好きにはたまらない、当時のキッチンや木製の窓枠や建具、そしてなんとヒノキ風呂まで復元したレトロ住宅です。

団地内は住棟の間隔も広く、プレイロットがいくつもあって、車の通り抜けもほとんどなし。
お子さんを遊ばせるのには、のんびりして良い環境が用意されています。

借り方のコツ/お花見席を狙ってみる

分かりやすいお薦めは、A12からA16号棟の西側の住戸。
隣に白鷺公園の桜並木、という環境は日常的に緑が楽しめるだけでなく、家からお花見も。
また、A10、11号棟も目の前が川と池になっていて、開放的な環境です。
これらの住棟は駅からも近いので、そういう意味でも人気になりそう。

他にも団地内には、プレイロットがあったり、住棟の間隔が広い所もいくつかあります。
広い団地をのんびり歩いて、お気に入りの住棟を探してみるのが良さそうです。

個人的には、B街区の真ん中にある集会場前の広場が、昭和っぽい雰囲気でお気に入り。
ここに面した住棟も、目の前が広々していてお薦めです。

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団地詳細情報ページ

お問い合わせ先(空室確認・住宅の仮予約・内覧ができます!)

白鷺管理サービス事務所 072-285-0016
(月火木金土 10:00~12:00、13:00~16:00 水日祝休み)

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