団地詳細情報

武庫川団地


  • 関西が誇るマンモス団地。
  • 大きな高層の建物が並ぶ、広いその敷地。
  • そこを見渡すと、あることに気が付きます。
  • それは、建物の間隔が広くて、圧迫感が全くないこと。
  • 楽しそうに遊ぶ子どもたちの声が、そこに響いていました。
所在地 兵庫県西宮市高須町1-1、2-1
家賃 45,200円~91,100円
面積 31平米~94平米
交通 阪神武庫川線「武庫川団地前」駅 徒歩5分/阪神本線「甲子園」駅 バス約12分 徒歩1分
築年数 1979年3月~1986年8月
総戸数 5,643戸(UR賃貸のみ)



真ん中にショッピングセンターや市民センター、バス停などが集約された、大きなひとつの街。

団地内には緑がいたるところに。

奥のこんもりした木立が「森の広場」。本当の森のように木々が茂ります。

舗装されていない土が多いのもうれしい。子どもも喜びそうです。

低層部分がショッピングセンター「メルカードむこがわ」。

ひときわ背が高いのが19号棟。団地の中心は便利で開放感もあって良さそう。

団地らしい、シンプルな内装。LDKがしっかり取れているタイプがお薦めです。

3LDKタイプ。広々子育てができそうです。

団地概要/まるで大きなひとつの街

西宮市と尼崎市を隔てる、武庫川。
その流れが海へと注ぐ辺りに、この団地の広大な敷地があります。

そこに建ち並ぶのは、12階建~25階建までの大きな建物。
広さ46ヘクタールの土地に、32の住棟が配置されています。

そのうち、URの賃貸住宅は23棟、残りは竣工時に分譲された建物です。

敷地内を進んでいくと、まず気付くのは、建物の間隔がとても広いこと。
ゆとりのあるその空間には、木立が茂り、広場がつくられ、大小様々な遊び場も。

そんな緩やかな配置のおかげで、高層の建物に囲まれていても、圧迫感は全くなし。
ここまで棟の間隔が広い団地は、なかなかめずらしいかもしれません。

広い団地内には、他にもテニスコートや、野球場、保育園や、小・中学校などがあります。

そして中央で団地を2つに分けるように、バス通りが抜けています。
また、敷地の中心には、いくつか背の低い建物が。
ここは、ショッピングセンターや、市の施設などになっていて、文字通り団地の中心的な場所。
そして、バス通りを越えて、団地を1つにつなぐ大きなデッキも、ここに掛けられています。

巨大な団地だけあって、住戸のタイプもバリエーション豊か。
面積は33平米から94平米まで、間取りは1ルームから、最大4LDKまで。
小さなタイプもありますが、60平米を超える住戸が大半で、子育て世帯向けの団地といえそうです。

また、周囲にはあまり高い建物がないので、棟によっては湾岸エリアを見渡すことができそうです。

周辺環境とアクセス/バスか電車か

電車なら、阪神武庫川線で。最寄り駅の名前は、ズバリ「武庫川団地前」。
ただし、走っているのは、都市部ではめずらしく、単線の素朴な電車。
本数も少なく、日中は1時間に3本程度。朝晩は倍ぐらいの数が走ります。

でも、むしろ毎日の足になりそうなのは、バス。
団地の中心にバス停があって、電車よりも多くの本数が通っています。
といっても、日中は1時間に4本。
ただし、朝晩には15本程度にまで増便されるので、心強い味方になります。

バスは、「甲子園」駅まで。電車よりも少し時間がかかりますが、こちらの方が便利そうです。

あるいは、湾岸エリアの平坦な土地なので、自転車も有力候補。
阪神本線「武庫川」駅までなら2kmぐらいなので、ほど良い距離かもしれません。
終電になってしまった時なども、歩けなくない距離。

また、車の場合は、阪神高速5号湾岸線の出入口がすぐなので便利そうです。

日々の買い物は、団地の中心にあるショッピングセンター「メルカードむこがわ」で。
スーパーのコープや、100円ショップ、飲食店に、美容院、肉屋、魚屋などが集まっています。
夕方には、子ども連れのお母さんたちでにぎわっているのが印象的でした。

それから、駅を使うなら、駅前に「マックスバリュ」が。

また、甲子園駅行きのバスを途中で降りれば、「ららぽーと」で買い物や、買出しができます。
ファミリーなら、この巨大なショッピングモールで過ごす休日もイメージできそうです。

団地内には、テニスコートや野球場がありますが、団地の外にも。
南側に隣接する「鳴尾浜臨海公園」には、テニスコートと野球場があるほか、芝生広場などが。
また、同じ公園内を10分ほど行った海沿いには、「リゾ鳴尾浜」という施設もあります。
ここには、年中泳げるプール、天然温泉、フィットネスなどがあって、休日も家族で楽しめそうです。

ココがポイント/集まって住むことの魅力

たくさんの人が住む、この団地。
飛び切りの大きさを誇るからこその、恩恵もあります。

例えば、子育ての環境もそのひとつ。
団地の中には、公立の保育所が2つ、私立の保育園が1つ、幼稚園も2つあります。
さらに、小学校、中学校が、2つずつ。

つまり、団地の中の安全な環境から出ずに、中学まで過ごすことができてしまうのです。
ちなみに団地内は、基本的に車が通行しないようになっているので、さらに安心。

そして、団地の中心にある市民センターの中には、「高須児童センター」があります。
ここでは0歳児から、小学生までの子どもたちのための様々なプログラムが用意されています。
卓球大会、オセロ大会といったイベントや、将棋教室、折り紙教室なども。
それだけでなく、親子や、保護者が参加できるプログラムも多数。
子どもたちが、そして子育てをする親が、出会い、交流できる場所があるのはうれしいことです。

また、団地内では餅つきや、どんど焼きなど、季節の行事も続いているようです。
これも、多世代が集まって住むことの魅力と言えそうです。

借り方のコツ/安定の住環境

“ここが特にお薦め”、という前に……。
この団地では建物の間隔がとても広いので、どの部屋でも住環境が安定しています。
例えば、向かいの棟が近くて気になる、ということもないし、日当たりがちょっと、ということもなさそう。
なので、まずは間取りを優先して探してみるのが1つの方法かもしれません。

60平米を超えるタイプで、LDKがしっかり取れている住戸が、やはり良さそう。
個室が洋室になっているタイプもあるので、狙い目かもしれません。

外部環境との関係では、便利さでいうと、団地の中心にある1、2、3、12、19号棟。
団地の中心は、巨大な広場のように、ぽっこりと開けているので開放感もあります。
1、2号棟の東側は中学校なので、ここも開放感あり。

それから、31号棟は他の棟と直交するような配置なので、広場をずっと奥まで見通す眺め。
東側も巨大な駐車場になっているので、広々と開放感があります。
団地の中心にも近く、便利でお薦めかもしれません。

11号棟も同じように、西側の広場が大きめ。
東側は、「森の広場」という木立になっていて、森のようにこんもり茂る木々を眺められます。

そして、南側の端にある棟の高層階は、湾岸エリアの眺めが楽しめそう。
車を使う場合には、中心の北側に駐車場が集約されているので、この近くが良さそうです。

ちなみに、団地は4つのゾーンに分けられ、それぞれに特徴付けがされているようです。
「みどりのまち」、「樹のまち」、「あおぞらのまち」、「はなのまち」。
それぞれのゾーンで見比べてみるのも、手がかりのひとつになるかも。

何しろ、本当に広い団地です。
ぐるっと回ってから考えるのも良いですが、重視したいテーマを決めて絞り込むのが良さそうです。

この団地の詳しい物件情報、入居申し込みはこちら

団地詳細情報ページ

お問い合わせ先(空室確認・住宅の仮予約・内覧ができます!)

武庫川案内所 0798-48-1753
(月火木金土日10:00~17:00 水休み)

UR団地の借り方のコツはこちら


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